尼崎の市街地で抗争相手に銃弾30発を撃ち込み――発生直後の兵庫県尼崎市の事件現場。通りの奥にある「焼処」という看板を掲げた飲食店は古川幹部の親族が経営しており、この店の前で銃撃事件は発生した「即位の礼があり、東京五輪も控えているため、警察当局は郄山若頭が出所しても、過激な動きはないだろうという見方をしていました。ところが、この予想を超える事態にいまはなっている。六代目山口組の本気が見て取れます