2019年10月1日、韓国「国軍の日」の記念式典に出席し敬礼する文在寅大統領(写真:YONHAP NEWS/アフロ)*本稿は『FISCO 株・企業報Vol.8』(実業之日本社)の記事を一部編集の上、転載したものです。反日・反米、親中・親北の傾向が強い文在寅政権は、THAAD配備後、米国と中国の狭間で双方からプレッシャーをかけられ、他方、日本に対してはレーダー照射問題を起こすなど、日韓関係を悪化させるような動きを見せている。文政権