大企業を中心に、45歳以上に対してリストラの嵐が吹き荒れている。’19年の上場企業の早期退職者募集数は1万人を突破し、年内にリーマン・ショック直後の数を抜くとの予想も。余剰人員をはじき出したい会社と、しがみつきたい40〜50代社員たちの実態とは。◆人事関係者100人が証言する我が社の「リストラ予備軍」の姿「働きアリの法則」という言葉がある。集団のうち2割は一生懸命に働き、6割は普通に働き、残りの2割は怠ける―