【AFP=時事】英仏独3か国が国連(UN)のアントニオ・グテレス(Antonio Guterres)事務総長に宛てた書簡で、イランが核兵器が搭載可能な弾道ミサイルを開発していると非難していたことがわかった。これに対し、イランのモハンマドジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相は5日、「必死のうそ」だと一蹴した。英仏独3か国の国連大使は書簡で、イランの行動は2015年の同国の核合意をめぐる国連決議と「矛盾している」と批判