「権利としての社会保障の実現を」「平和であってこそ障害者の人権は守られる」―。障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)の第53回全国集会が24日、東京都内で開かれ、当事者や家族約300人が参加しました。中内福成会長があいさつで、安倍政権がおしすすめる「全世代型社会保障改革」は国の責任を放棄し戦後の社会保障制度を根底から崩そうとするものだと批判。「社会保障を拡充させる運動は平和を守る運動