日本で働く外国人の数は年々増え続けており、’18年の時点で約146万人。その働き方も大きく変わってきている。鋭いビジネスセンスで財を成すもいる一方で、日本に厳然と残る差別的な構造で「奴隷労働」としか言いようがない働き方を強いられる人々がいる。その最たる例が、「技能実習生」である。◆奴隷構造で働かされる外国人技能実習生外国人技能実習生の労働環境は深刻だ。厚労省によると’18年時点の外国人労働者数は約146