『桜を見る会』をめぐって、政府は22日、各省庁が作成した推薦者名簿を、参議院の予算委員会の理事懇談会に提出した。名簿は約4000人分で、公務員などを除いた約6割が黒塗りになっている。提出されたのは、あくまで各省庁が推薦したものだけで、安倍総理ら政治関係の推薦者名簿は、すでに廃棄済みとして公表されなかった。野党側は、廃棄したとされる名簿の電子データを復元するように政府に求めている。