日本ラグビー協会の清宮克幸副会長(52)が中心となって進めているラグビーのプロリーグ化構想に対する選手間の受け止め方に“温度差”が広がっている。清宮副会長は19日に行われたラグビーのプロリーグ構想をテーマにしたイベントに参加。2021年秋開幕に向けた進捗状況について「こんなスピードでプロ化できるのかと思う」と遅れを認めた。当初の予定では新リーグの概要を発表する時期だが、13日の理事会で決定した