日本初開催となる世界最大級の防衛装備品の見本市『DSEIJapan』が、18日から千葉市で始まった。日英両政府が支援するこの見本市では、国内外の約150社が参加し、陸海空の装備からサイバー攻撃関連まで、安全保障に関する全分野が扱われている。政府は、武器輸出を事実上制限してきた『武器輸出三原則』に代わる新たな方針として、2014年4月に『防衛装備移転三原則』を閣議決定して以降、潜水艦や救難飛行艇などの輸出を目指し