命の危機に陥った時に口にした食べ物は、体力を回復させるだけではなく、まだ生きられるという希望を生む。そのような食事を“極限メシ”と名付けたのが、ノンフィクション作家の西牟田靖氏である。そこで、最もスゴい極限メシについて聞いた。***11月7日、『極限メシ!』(ポプラ新書)を出版した西牟田氏。この本では、極地、戦場、絶海などで、極限を嘗め尽くした6人が何を食べ、どう生き抜いたかを紹介している。同氏