【AFP=時事】インド北東部アッサム(Assam)州で村人5人を殺害し、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の創設者、故ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者にちなんで「ラディン(Laden)」と呼ばれていたゾウが、大規模な捕獲作戦で捕らえられた後、死んだことが分かった。当局が17日、明らかにした。ラディンは今年10月、同州ゴアルパラ(Goalpara)地区で暴れまわり、村人5人を殺害した後、森林当局によって追跡され