熊本県荒尾市は15日、同市の荒尾高校(現岱志高校)出身でラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表として活躍した流大(ながれゆたか)選手から、同市が打診していた「荒尾市民栄誉賞」を辞退する連絡があったと発表した。同市は、日本代表がW杯で史上初の決勝トーナメント進出を決めた後の10月16日、流選手に荒尾市民栄誉賞を贈ると発表。W杯閉幕後の今月7日、流選手が岱志高校を訪れた際に、浅田敏彦市長が打診し