日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、東京地検立川支部は15日、傷害容疑で告訴されていた内田正人前監督と井上奨元コーチ、反則行為のタックルをして傷害容疑で書類送検された宮川泰介選手を不起訴とした。