共同会派を組む立憲民主党、国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社会民主党と共産党は14日、「独立行政法人大学入試センター法の一部を改正する法律案」(通称:記述式試験中止法案)を衆院に提出しました。同法案は、2021年度から実施される大学入学共通テストに導入される予定の国語・数学の記述式試験について、(1)採点の標準化が不可能(2)受験生の自己採点が困難となり出願に支障が出る懸念がある―