東京五輪・パラリンピックに出場するアフリカ・南スーダン選手団が14日、来日した。開催まで約8か月の早い時期に選手団が開催国入りするのは異例。内戦が続いた同国では練習に適した施設が見つからないためで、選手らはホストタウンの前橋市に滞在し、支援を受けながら本番まで練習を続ける。来日したのは、いずれも陸上競技の五輪選手3人、パラリンピック選手1人、コーチ1人の計5人。14日夕、成田空港(千葉県)の到