【ソウル聯合ニュース】韓国で日本製品の不買運動が広がる中、日本の小説の出版を控える雰囲気だった韓国の出版業界から久々に新刊が登場した。今週、三津田信三の「黒面の狐」と東野圭吾の「同級生」の2作品が店頭に並んだ。他の日本作品も続くか注目される。日本の対韓輸出規制を受け、韓国では日本製品の不買運動や日本旅行の自粛が一気に広がり、出版業界も7月末、8月初めごろから日本書籍の出版を控えるようになった。業