【AFP=時事】肺炎は世界の子どもの最大の死亡原因となっており、39秒当たり1人の子どもが肺炎で命を落としている。「忘れられた感染症」と呼ばれる肺炎は予防可能であるにもかかわらず、今もなお多くの子どもが犠牲になっている。12日の世界肺炎デー(World Pneumonia Day)に合わせ、国際的な保健機関や児童機関が出した報告によると、2018年に肺炎で死亡した5歳未満の子どもは80万人以上で、ナイジェリアとインドで人数が最も多