日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の逮捕から19日で1年になるのを前に、弁護団の弘中惇一郎弁護士らが11日、外国特派員協会で会見を開いた。ゴーン被告の私的流用3年間で約1.5億円 東京国税局が認定弘中氏は「検察の手元にある証拠で、犯行を立証するものはひとつもない」と東京地検を痛烈に批判。「無罪を確信している」と改めて強調した。ゴーン被告はほぼ毎日、弘中氏の事務所に来て、許される範囲でパソコン