【ワシントン時事】トランプ米政権の幹部らが昨年、集団で辞職することを検討していたと現役の政府高官が暴露した内幕本が話題となっている。集団辞職はトランプ大統領の政権運営への反発を示すためだったが、政府の混乱を深めるだけだと判断し、最終的に思いとどまったという。19日に発売される内幕本「ウォーニング(警告)」の内容として、ワシントン・ポスト紙が報じた。匿名の著者は昨年9月、ニューヨーク・タイムズ紙