(台北中央社)交通部(交通省)鉄道局は8日、中部・台中市の豊原駅で進められていた次世代型映像監視システムのテストを一時停止すると発表した。同システムは、駅のロビーやエスカレーター、プラットホームなどに設置され、ホームからの転落や不審者、不審物など、潜在的なリスクを感知して警告を発することができるが、実装されていた顔認証機能にプライバシー侵害の懸念があるとの声を受け、台湾鉄路管理局(台鉄)が6日、同機