7日、衆議院の憲法審査会では、海外視察報告とそれに関する自由討論が行われました。私も委員の一人として、順不同で三つのことを申し上げました。第一に、憲法改正は国民主導で行うべきであり、国民が真に欲するときに国会はそれに応えて憲法改正に着手するのが原則だ、ということです。このことは、憲法99条によって私たち国会議員には憲法尊重擁護義務が課せられているのに対し、国民はそのような義務を負っておらず、憲法を