北朝鮮外務省のチョ・チョルス北米局長が8日、モスクワで開かれた核軍縮に関する国際会議「モスクワ不拡散会議2019」に出席して、「我々の我慢が限界を超えたら、この先どうなるか誰にもわからない。朝鮮半島の未来は米国次第だ」と話した。北朝鮮の非核化を巡る米朝協議の停滞の責任が米国にあると強調し、協議再開に向けて米国の譲歩を求めたものだ。米朝協議は、10月にスウェーデンの首都ストックホルムで7カ月ぶり