■「責任を痛感」参院でも繰り返し「壊れたテープレコーダーのように、同じことを繰り返す」――。8日の参院予算委員会の集中審議で、立憲民主党の福山哲郎幹事長が安倍晋三首相の答弁スタイルをこう表現した。福山氏が閣僚の連続辞任をめぐり角度を変えながら追及しても、首相は「お決まり答弁」の連発で押し通すためだ。「責任を痛感している」。菅原一秀前経済産業相と河井克行前法相の連続辞任をめぐり、首相は福山氏から