中国から日本に覚せい剤を密輸しようとした罪に問われている愛知県稲沢市の元市議桜木琢磨被告(76)に、中国の裁判所は8日、無期懲役の判決を言い渡した。桜木被告は2013年、中国・広州の空港でスーツケースの中に覚醒剤3キロあまりを所持した違法薬物運搬の罪に問われていた。裁判は2014年に結審したが、判決の言い渡しが5年間延期されていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より