自己ベスト更新の圧巻演技に皇帝プルシェンコも感嘆フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ、男子シングルでは羽生結弦(ANA)が自己ベストを大きく上回る合計322.59点をマーク。圧巻の優勝を飾った。この演技にトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)も「私は君を誇りに思う」と感嘆している。羽生が憧れる“皇帝”にとっても、王者の圧倒的な演技は胸に刺さるものだった。