茂木敏充外相は22日夜、ポンペオ米国務長官と約20分間電話で協議した。日本外務省によると、茂木氏は政府がホルムズ海峡周辺を含めた中東への自衛隊派遣の検討を決めたことについて伝達。両氏は、日米で緊密に連携していくことを確認した。ポンペオ氏はこれまで、米主導の「有志連合」構想・海洋安全保障イニシアチブへの参加を求めていたが、日本政府はイランへの配慮から参加の見送りを決めた。日本外務省によると、この