今季、低調なパフォーマンスが度々指摘され、先のマジョルカ戦ではついにリーガ初黒星を喫したレアル・マドリーだが、スペインメディアはジネディーヌ・ジダン監督が試合後に話す内容がいつも同じと指摘している。スペインのスポーツ紙『マルカ』によれば、ジダン監督はプレシーズンのアトレティコ・マドリー戦の3-7大敗からマジョルカ戦まで、相手の先制を許して良くない結果を収めた5試合で、いつも同じスピーチを繰り返している