五輪本番まで1年を切ったタイミングでのマラソン・競歩会場変更案が、波紋を広げている。酷暑対策として札幌開催をブチ上げた国際オリンピック委員会(IOC)の「ちゃぶ台返し」で、選手からは戸惑いの声が上がり、関係各所は大混乱。ホストシティーのトップである小池都知事も「聞いてない」とブチ切れているが、IOCの異例の開催地変更には、小池氏自身のヌルい“酷暑対策”が影響している。今更札幌って…マラソン前代未