香港でデモの際にマスクなどで顔を隠す行為を禁じる覆面禁止法について、香港市民の6割超が「逆効果」と考えていることが、香港中文大の世論調査で明らかになった。同法が5日に施行された後も、参加者が顔を隠したデモは繰り返されており、同法への反発は強まっている。調査の「同法には過激な抗議活動を抑える効果があるか」との質問に対し、62・3%が「逆効果」、21・2%が「効果なし」と回答し、役に立っていないと