朴斗鎮(コリア国際研究所所長)【まとめ】・?国を辞任に追い詰めた「10・3光化門集会」と支持率低下。・4月総選挙に危機感。?国辞任で世論を引き戻したい文大統領。・生き残りかけ金正恩と手を握る可能性も。一方、それが命取りにも。家族ぐるみの投資など数々の疑惑が発覚し検察から追及されていた?国(チョ・グク)法務部長官(法相)は、10月14日午後辞表を提出し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は午後5時38分、辞表を受理し