米航空機大手ボーイングの主力小型機「737MAX」の連続墜落事故をめぐり、同社のテストパイロットが、事故につながった飛行システムの欠陥を2016年時点で認識していた疑いが浮上した。同僚とテキストメッセージでやりとりした記録が18日、明らかになった。米航空当局に対し「ウソをついた」との記述もあった。ボーイングの経営をさらに揺るがす不祥事に発展する可能性があり、同社株は18日の取引で7%近く急落し