【AFP=時事】昨年2月台湾で、香港人の男が妊娠していた交際相手を殺害して香港に逃亡し、その結果香港政府が「逃亡犯条例」改正案を提案、ひいては大規模な抗議デモの発端になった事件の容疑者が、台湾に戻って司法の裁きを受けることに同意したと、男と面会した牧師が18日、明らかにした。チャン・トンカイ(Chan Tong-kai)容疑者(20)は昨年、台湾旅行中に妊娠中の交際相手を殺害したとして、台湾で指名手配されている。