パウロ・ベント監督率いるサッカー韓国代表は10月15日、平壌(ピョンヤン)の金日成競技場で開かれた北朝鮮とのカタールW杯アジア2次予選・第3戦を0-0で引き分けた。韓国と北朝鮮は互いに2枚ずつ警告を受けながら、90分間にわたって激しい接戦を繰り広げたが、最終的に勝敗はつかなかった。【関連】取材陣にのみ公開された試合映像で“南北戦”を分析この試合は29年ぶりに平壌で行われた“南北戦”であっただけに、大きな注目が集