【AFP=時事】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)に出場している南アフリカ代表のラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)ヘッドコーチ(HC)は、20日に行われる日本との準々決勝で開催国の盛り上がりに水を差すべく、同国と地元ファンへの愛着を封印する必要があるとの認識を示した。今回のW杯でスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)はファンに高い人気を誇っており、日本と対戦していないこともあっ