鳥羽水族館(三重県鳥羽市)で、ダンゴムシの仲間としては世界最大で、深海にすむダイオウグソクムシの脱皮が確認された。水族館が13日発表した。今回、後半部の脱皮が確認されたのは、通称「No.23」(体長約31センチ、体重1004グラム、オス)。メキシコ湾で捕獲され、鳥羽水族館には2014年5月30日に運び込まれた。9月1日ごろから脱皮の兆候が見られ、10月13日午前6時50分にスタッフが脱皮を確認