被災地では「災害廃棄物」が大量に発生していることから、政府は新たに「ごみ収集車」を派遣して早急に対応することを決めました。安倍総理大臣:「自治体と緊密に連携し、廃棄物の排出状況や支援ニーズを把握し、ごみ収集車両の派遣はもとより、広域処理先の確保等を早急に行って下さい」また、政府は避難所生活の長期化も見込まれることから被災者の健康や衛生管理が重要だとして自衛隊による入浴支援や警察による防犯対策