<93件の殺人事件を自供した73歳の男は、罪滅ぼしのために被害者の肖像画を描いた>米連邦捜査局(FBI)は、93件の殺人を自供したサミュエル・リトル(79歳)を、全米史上最悪の連続殺人犯と断定した。リトルが自供した事件のうち、1970〜2005年に全米29州37都市で発生した50件については、信ぴょう性が高いと見られている。FBIは、その他の事件についてもリトルが描いた被害者の肖像画などの情報を公開して、捜査への協力を求めて