気象庁の梶原靖司予報課長は11日午前、記者会見し、大型で非常に強い台風19号の東海・関東地方への接近、上陸により、「記録的な大雨となり、状況によっては大雨特別警報を発表する可能性がある」と述べた。1958年に伊豆半島の狩野川が氾濫し、死者・行方不明者が1200人を超えた狩野川台風に匹敵する大雨になる恐れがあるという。崖の近くでは土砂崩れ、河川沿いでは洪水、低地や沿岸部では浸水が予想され、梶原課