玉木雄一郎代表は10日、衆院予算委員会の基本的質疑に立ち、安倍総理らと論戦を交わした。(1)台風15号への政府の対応(2)北朝鮮漁船衝突事故(3)憲法改正(4)日米貿易協定(5)消費税引き上げの日本経済への影響――を論点とした。玉木代表は稲を手に取り、「これは佐賀県の稲で、実はしょっぱい」と台風17号の影響で塩害を受けた稲を示し、農業共済の被害補償は数量被害が対象であり、質が悪い場合は対象にな