公衆トイレを焼損させたとして、福岡県警粕屋署は7日、篠栗町の女子高校生(18)を建造物損壊容疑で逮捕した。発表によると、女子生徒は7日午後1時45分頃、同町篠栗のJR篠栗駅前の女子トイレで、便座用クリーナーに火を付け、壁などを焼損させた疑い。「イライラして火を付けた」と容疑を認めているという。このトイレでは9月26、30日にも壁などを焼く不審火が発生していた。