◇体操・世界選手権第6日(2019年10月9日ドイツ・シュツットガルト)男子団体総合決勝が行われ、日本は合計258・159点で銅メダルだった。内村航平(30=リンガーハット)、白井健三(23=日体大大学院)が不在の中、6種目演技した萱和磨(22=セントラルスポーツ)が奮闘し、9大会連続の表彰台を確保。ロシアが261・726点で旧ソ連時代の1991年大会以来28年ぶりに王座を奪回した。8日の女子団体総合決勝では米国が2001