DeNAのスペンサー・パットン投手が9日、羽田空港から米国へ帰国した。「自分のパフォーマンスに冠しては残念な1年だった。本来の力を出せなかった。もっとやれたという気持ちはある」今季は主にセットアッパーとして42試合に登板し、22ホールドをマークしたが、8月上旬の巨人戦で打ち込まれたことに腹を立て、降板後にベンチ内の冷蔵庫を殴打し、右手小指を骨折。長期離脱を余儀なくされた。クライマックスシリー