群馬県みなかみ町鹿野沢の民家と元民宿の建物計2棟に少なくとも計20匹の猫の死骸が放置されているのを、動物愛護活動を行うNPO法人が見つけた。多くはミイラ化や白骨化し、腐敗が進んでおり、共食いの形跡もあったという。県警沼田署は、動物愛護法違反の疑いもあるとみて調べている。NPO法人「群馬わんにゃんネットワーク」(高崎市)によると、民家の家主の女性から「猫の里親探しで相談したい」と連絡があり、今月