藤田菜七子(22)が2日、交流G2「第53回東京盃」(大井ダート1200メートル)で圧倒的1番人気コパノキッキング(セン4=村山)に騎乗して優勝。自身24度目の重賞挑戦(JRA、地方交流競走を含む)で悲願の初制覇を果たした。JRA所属の女性騎手が重賞を勝利するのは初めて。2枠2番。スタートで馬群に包まれてしまう可能性もある枠順だったが、好スタートを切ると、先頭へ抜け出す。最終コーナーもトップで回ると、最後の直線も後