【AFP=時事】パキスタンのイムラン・カーン(Imran Khan)首相は27日、米ニューヨークで開催中の国連総会(UN General Assembly)で演説し、カシミール(Kashmir)地方をめぐるインドとの争いが全面核戦争へと発展し、世界に影響を及ぼす恐れがあると警告した。50分に及び熱弁を振るったカーン氏は、イスラム教徒が多数を占める同地方でインドが「大虐殺」を行う可能性があると警告。核保有国同士で敵対関係にある印パ両国は国