【AFP=時事】アフリカを訪問中の英国のヘンリー王子(Prince Harry)は27日、アンゴラを訪れ、今も多くの地雷が残る同国の窮状に光を当てるため、かつて自身の母、故ダイアナ元妃(Princess Diana)が行ったのと同じように、地雷が除去された場所を自分の足で歩いた。ヘンリー王子は、フェースシールドを手に、青い防弾ベストを着用。1997年にダイアナ元妃が、中部の都市ウアンボ(Huambo)郊外の地雷原跡地を歩いて注目を集め