男子高飛び込みで「天才」が現れた。きのう23日(2019年9月)、金沢市で行われた日本選手権で中学1年生の玉井陸斗選手(13)が史上最年少で優勝した。東京五輪でメダルの期待が高まる。男子高飛び込みは1日に6本の演技を行い、その合計点で順位を争う。玉井は合計で498・50点となり、2位に72・95点の大差を見せつけた。このスコアは世界選手権4位相当の数字だ。強さの秘密は並外れた腹筋と優れた体幹玉井が脚光を浴びたのは今年(