昨日20日、超少子高齢社会に合わせた「全世代型社会保障」のあり方を検討する有識者や閣僚による新しい会議の初会合が開かれました。高齢者などの就労を促し、支え手を増やすことに重きを置き、国民の負担増や給付カットなどの痛みを伴う改革には慎重、といわれています。せっかく作る会議なのですから、将来の社会保障像を示し、若い人も高齢者も納得できるものに踏み込んでほしいと思います。これからの社会保障は、決してバラ色