「DeNA11−8広島」(19日、横浜スタジアム)広島は投手陣が最大7点あったリードを守り切れなかった。試合が暗転したのは六回。五回まで無失点だった床田が、先頭・宮崎の左前打からリズムを崩す。筒香への死球で1死一、二塁とすると、ソトに左中間席へ3ランを被弾。流れに飲み込まれ、その後も代打・嶺井、大和に連打を浴びた。ベンチは床田を諦め、九里へスイッチ。だが四球で全ての塁を埋めると、代打・梶谷