【AFP=時事】英最高裁は18日、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)に虚偽の理由を告げて、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)期限直前まで議会を閉会するよう進言したと指摘されているボリス・ジョンソン(Boris Johnson)英首相を「偽りの父」と呼び批判した。最高裁で行われている3日間の審理の2日目、ジョンソン氏がエリザベス女王に対し議会を閉会するよう進言したことを違法と判断するかどうか、激しい議論が交